~サクラの取扱説明書(入門編)~

本日のブログは前回から引き続き、サクラの取扱説明書をお送り致します♪今回は入門編となっているため、出来るだけ簡素に説明をしていきますね!一部、基本編と類似しています。

~吉野桜の花と蕾~

1.害虫に気を付けて!

1つ目は、害虫についてです。サクラと言えば、害虫がたくさんついてしまう花木として有名です。どのような害虫がサクラにはついてしまうのでしょうか?代表的なサクラの害虫としては、アザミウマやカイガラムシ、カミキリムシ、ケムシなどがあります。このような害虫が大発生する可能性もあります。そのため、駆除を徹底的に行うことが大切になってきます!駆除方法については次回のブログで記載いたしますので、それまでお待ちください!!!

2.地植えはヤバいかも…

2つ目は、地植えについてです。地植えとは、サクラを地面にそのまま植えつける栽培方法です。しかし、この栽培方法がヤバいことに繋がることがあるのです。そのヤバいこととは、サクラ以外の作物が育たなくなるのです!なぜ、このような状態になってしまうのかと言うと、サクラと言う花木は栄養分が大好きなため、その土地にある栄養分をすべて吸い尽くしてしまうのです。そのため、サクラの地植えはそこまでオススメしません。

3.日陰はもっとヤバい……

3つ目は、日陰についてです。日陰と言う状態は、サクラにとって最も最悪な環境とも言える状態なのです!なぜなら、サクラは自分の体に光が当たることによって、成長をしようとしていきます。そのため、日陰になっている部分の枝だけが枯れるなど、サクラに対して重大な健康被害を出してしまうのです。以上から、サクラを日陰には絶対に置かないようにして下さいね!

入門編を終えて

皆さん、入門編はいかがでしたか~?大雑把に書いてしまいましたが、理解出来たでしょうか。1人1人のお役に立てていれば嬉しいです!最後までご覧頂きありがとうございます♪次回も見て下さいね~!

~サクラの取扱説明書(入門編)~」への1件のフィードバック

  1. 凄い知識です。
    ドイツには木の学校(Baumschule)がありますが、そこで教わりそうです。

    桜の木のお汁はクヌギの木のように甘いのでしょうか?

    ちなみにバームクーヘンは、オリジナルのドイツ語ではBaumkuchenで、木の(年輪)ケーキと書きます。

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