~サクラの取扱説明書(最終編)~

復活後、最初のブログ投稿は、サクラの取扱説明書(最終編)をお送り致します!この度は、体調不調を理由にお休みをしてしまい申し訳ありません。これからは、今まで以上に体調に気をつけていきますので応援の程よろしくお願いします。

早速、最終編を初めていきますね!!!お楽しみ下さい♪

~姫路城のサクラ~

1.花が終わったらしなければならない事

まず1つ目は、花が終わった後についてです。皆さんがご存知の通り、普通の花の場合では花が終わってしまった後、花がら摘みをしなければならないのですが、サクラではしなければならないのでしょうか。

実はサクラでもしなければならないんです!サクラの場合はしなくても良いと考えている方もいらっしゃる様ですが、しなければ翌年の花つきが悪くなってしまうのです。そのためにも、花がら摘みは絶対にしていきましょうね♪

サクラの花がら摘みの方法については、4月7日(水)に投稿しますので方法が気になる方は、4月7日(水)も見ていただけると嬉しいです!

2.肥料の時期に要注意?

前回の「サクラの取扱説明書(基本編)」で書いた通り、サクラは基本的に肥料を多く欲しがる花木です。そのため、たくさんの肥料が必要になります。しかし、適当に与えておけば良いと言う訳ではありません。サクラに肥料を与える場合、時期に注目をしながら与えていきましょう!

サクラの肥料の時期、回数、量など

まずは地植えからです!地植えの場合、寒い時期に与える寒肥、花が咲いた後に与えるお礼肥、冬の寒さに耐えれるように育てるための秋の追肥があります。

寒い時期に与えると言う肥料は、堆肥、油かす、鶏ふんなどの有機質のものを与える肥料です。

花が咲いた後に与えるお礼と言う肥料は、化成肥料を1〜2つかみくらいを株元にばらまきます。化成肥料は、8-8-8がオススメです。

冬の寒さに耐えれるように育てるための秋の追肥と言う肥料は、お礼と同じく化成肥料を使っていきます。油かすも入れると良いですよ♪化成肥料と油かすを与える場合は、1:1の割合で混ぜ合わせて与えましょう!

次は鉢植えです!鉢植えの場合も、寒肥、お礼肥、秋の追肥を行います。ですが、鉢植えでは生育期の追肥と言う肥料が必要になってきます。生育期の追肥とは、サクラの生育期となる6月〜8月下旬に液体肥料で追肥を行うことを指します。頻度としては2週間に1回くらいの頻度で、2000倍に薄めた液体肥料を水の代わりに与えていきます。

3.サクラを死なせないために

3つ目は、サクラを死なせないために、しなければならない事をお知らせします。サクラを死なせないためには、日光がとても大切になってきます。そのため、太陽が当たるところに置く事によって、サクラを死なせてしまう可能性を格段と押さえる事が出来るのです。と言う事で、サクラを死なせないために、日光がしっかりと当たるところに置いてあげて下さいね♪しかし、西日が当たりすぎるところはサクラ自身が弱る可能性がありますので、出来るだけ置かないようにしましょう!

まとめ

皆さん、いかがでしたか!これからサクラを栽培される方、サクラについて更に深く知りたい方のお役に立てていれば、幸いです。

最後までご覧頂き、ほんとうにありがとうございます♪これからも投稿を続けていきますので、応援の程よろしくお願いします!

次回予告

4月7日(水)「必見! サクラの花がら摘みの方法!」をお送り致します。

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