~3月に種まき、植えつけを行う野菜集Part.3~

~STARBUCKS~

本日も、前回、前々回に引き続き、「3月に種まき、植えつけを行う野菜集」をお送り致します!

また、大好評につき……

特別版を追加致します!!!お楽しみに♪

7.リーフレタス(キク科)

7つ目は、リーフレタスです。リーフレタスとは、長く収穫が楽しめる野菜の一種でもあり、ワクワクを楽しみにながらの栽培が出来る野菜です。種まき、植えつけともに3月となっています。すぐに成長し、楽しいので皆さんも是非、栽培に挑戦してみて下さいね♪

8.玉レタス(キク科)

8つ目は、玉レタスです。玉レタスと言えば、リーフレタスとの違いをよく聞かれます。大きな違いは、リーフレタスよりも収穫期が遅いと言うことです。そのため、初心者の方はリーフレタスがおすすめです。種まきは3月上旬、植えつけは3月下旬となっており、苗の育成期間が長いことが分かります。

9.ミズナ(アブラナ科)

9つ目は、ミズナです。ミズナとは、京菜と呼ばれ春に植えつけを行う野菜です。植えつけ時期は、3月から秋と非常に長いのですが、種まきは3月中に行うことをおすすめします。なぜ、3月中にまくことをおすすめするのかと言うと、害虫が他の季節に比べて少ないからです。そのため、ミズナも3月にまくことをおすすめしています。 


Part.3はいかがでしたか?皆さんにとってお役に立てれば大変嬉しいです。

~次回予告~

「3月に種まき、植えつけを行う野菜集(特別版)」をお送り致します!

~3月に種まき、植えつけを行う野菜集Part.2~

~3.11イマソラ~

今回は前回に引き続き、「3月に種まき、植えつけを行う野菜集」をお送り致します。では、早速お楽しみ下さい!

4.キュウリ(ウリ科)

4つ目は、キュウリです。キュウリと言えば、夏野菜のイメージが強いと思います。夏野菜のキュウリも3月下旬に種まきを行います。しかし、3月下旬はキュウリにとっては寒い時期なので、保温しながら育てていきます。苗を植えつける時期は、気温が暖かくなってきてからです。

5.キャベツ(アブラナ科)

5つ目は、キャベツです。キャベツと言っても、春植えキャベツと言う分類がされているキャベツです。種まき、植えつけ共に3月中に行います。種まきは直まきが良いようです。霜に当たるような場所であれば、保温をしてあげて下さい。

6.マクワウリ(ウリ科)

6つ目は、網無しメロンのマクワウリです。家庭菜園でも非常に人気な野菜の1つで、種まき時期は3月下旬となっています。露地栽培だけでは無く、プランター栽培も出来るので人気が沸騰してる訳です。


前回と同じ形になりましたが、お楽しみ頂けたでしょうか?明後日の日曜日にPart.3を公開致しますので、是非ご覧ください!

~3月に種まき、植えつけを行う野菜集Part.1~

~4月の風景~

3月と言えば…春の足音を感じることが出来る月ではないでしょうか。そのような、春の足音が響いている中、種まきや植えつけを今か今かと待っている野菜もいるのです。

今回は、今か今かと待っている野菜達を紹介していきます。皆さんのお役に立てるようにがんばります!長くなりますので、Part.1~3に分けて紹介しますね。それではお楽しみ下さい♪

1.ミニトマト(ナス科)

まず1つ目は、ミニトマトです。ミニトマトと言えば、夏野菜の代表格として君臨していますよね。そのようなミニトマトですが、種まきをする時期は3月の下旬となっており、3月に種まきをする植物の代表格でもあるのです。

2.ナス(ナス科)

2つ目は、ナスです。ナスはミニトマトと同じく、ナス科の野菜であり、夏野菜の代表格とも言える野菜です。ナスも、ミニトマトとほぼ同じ時期に種まきをします。時期は3月となっています。また、収穫量も非常に大きく、1株から100個以上の果実が収穫できるお得な野菜の面もあるのです。

3.ピーマン(ナス科)

3つ目は、ピーマンです。ピーマンもミニトマトやナスと同じである、ナス科の野菜となっています。そのため、種まきをする時期も3月と似ているのです。しかし、ピーマンには気を付けなければならない点があります。気を付ける点とは、植えつけをする場合は気温が低すぎてはダメと言うことです。気温が暖かいと感じれるくらいになったら、植えつけを行ってあげましょう。

いかがでしたか…?Part.1は短いのですが、Part.2~3は長めとなりますのでご安心下さい。(Part.2は短めの可能性あり)

また、次の投稿で会いましょう!!!

~実体験に基づいたイチゴ栽培のコツ~

皆さんは、イチゴ栽培に挑戦された経験はあるでしょうか?大体の方が挑戦をしたことが無いと答えられるでしょう。ですが!今回のブログを読まれた方は、ぐっさん🍅の実体験に基づいたコツを紹介しますので、失敗をすることが激減するでしょう。そのため、栽培に挑戦してみて下さい!是非、最後まで読んでみて下さいね♪

早速、実体験に基づいたイチゴ栽培のコツを紹介していきます。

~新鮮なイチゴ達~

1.多湿をとにかく防ごう

イチゴの栽培において、湿度の管理を最重要視している方はそこまでいません。しかし、ぐっさん🍅のイチゴ栽培では、湿度についてを人一倍気にしています。なぜなら、湿度が高すぎる状態が長く続けば、病気の蔓延やカビなどの増殖、害虫の大発生を引き起こす可能性が高くなるためです。一つずつ解説していきますね。

まずは、病気の蔓延についてです。なぜ湿度が高くなれば、病気の蔓延のスピードをあげることに繋がるのでしょうか。原因としては、湿度が高い方が雑菌などの菌類が増殖しやすく、その雑菌を介して病気が蔓延するからだと考えています。

次に、カビの増殖についてです。カビの増殖については、皆さんもご存じの通り湿度が高ければ高いほど、増えやすいと言われています。なぜ、カビが増殖してはいけないのでしょうか?理由は簡単です。イチゴの鮮度がひどく落ち込んでしまうためです。また、カビの生えたイチゴを誰もが食べたくないと思います。その様なことから、カビの増殖を防ぐことは大事なのです。

最後の理由にあげた、害虫の大発生を引き起こす可能性が高くなるについてです。ここで指す害虫は、ナメクジやゴキブリを指します。イチゴにとって、ナメクジやゴキブリは最大の敵なのです。そのため、多湿を防ぐことにより、最大の敵であるナメクジやゴキブリの発生を抑えなければならないと言うことなのです。

このように、様々な理由があるのです。経験上の話ですので、他のブログよりもためになることが多いと思います!そのため、2個目からもご覧くださいね♪

2.水を切りすぎないで!

水を切りすぎないで!と言う見出しを見て、「今、多湿を防ごうとか言ってたのに、水を切りすぎるな?よく分からない!」と思われた方も多いと思います。これから、説明していますね。

なぜ、水を切りすぎるのをダメかと言うのかと言うと、多湿と同じ状態を引き起こしてしまう可能性が高まるためです。イチゴと言う作物は、水を切られすぎても枯れずに生育していきます。しかし、枯れなくとも多湿の時と同じ状態になってしまえば、イチゴを弱らせ、実を小さくするだけになってしまいます。そのため、水を切りすぎてはいけないのです。

3.霜に絶対にあてないで!

最後は、「霜にあてないで!」です。イチゴは、寒さに強いから霜に当てても大丈夫だと思っている方も多いと思いますが、実はイチゴの場合、霜に当たれば弱くなり、一つ目や二つ目と同じような結果になるのです。そのため、霜を絶対に当ててはいけないとなる訳です。

~熟する前のイチゴ~

~まとめ~

いかがでしたか?皆さんのお役に立てれば、とても嬉しいです!イチゴ栽培を挑戦する時に、思い出して見て下さいね♪これからも、皆さんの期待に応えれるような投稿をしていきますので、応援宜しくお願いします!

※補足※

今回のブログは、実体験にそってをそのままにして書いていますので、多少の間違いもあるかも知れません。間違いがあった場合は、コメントで優しく指摘して頂けるとありがたいです。

~近畿の農産物(畜産編)~Part.2

~姫路城の門~

本日は前回の畜産編Part.1からの続きとなっています。そのため、畜産編Part.1をご覧になられていない方は是非、畜産編Part.1をご覧になられてからの閲覧をおすすめします。早速、初めていきますよ~~!今回はどの様な畜産が出てくるのでしょうか~♪お楽しみ下さい🌱

5.奈良県の畜産

5つ目は、奈良県の畜産です。奈良県の畜産と言えば皆さんは何を想像しますか?他の府県と比べ、想像することが少し難しいのではないでしょうか…やはり、奈良県と言えば、奈良のシカが有名すぎて、他の産物が小さく見えてしまうのでしょうか…!(奈良のシカは食用ではありません。)と言うことも踏まえて、紹介していきます。奈良県には、大和畜産ブランドと言う畜産品に対してのブランドが作られています。このブランドに載っている畜産品を紹介しますね。まず1つ目は、大和肉鶏です。大和肉鶏の大きな特徴は、甘味、コク、肉しまり、適当な脂肪、赤味を帯びた色などを重視しているのです!その様な点を重視しているため、他の鶏とは桁違いに美味しくなっているのです。2つ目は、大和牛です。大和牛とは、鎌倉時代から続く銘牛と言われているのです。奈良県プレミアセレクトなどに選ばれるなど、それほど美味しいのです!皆さんも一度はご賞味下さい~!最後になる3つ目は、ヤマトポークです。このヤマトポークは、奈良県が育てた美豚と言われるくらい、旨味が自慢な畜産品です。どれもは一回食べてみたいですね♪

奈良の畜産物/奈良県公式ホームページ(一部引用)

http://www.pref.nara.jp/33247.htm

6.和歌山県の畜産

6つ目は、和歌山県です。和歌山県の畜産と言えば、イノシシとブタを掛け合わせたイノブタや熊野ポークなどが広く知られていると思います。ですが、イノブタや熊野ポーク以外にも、和歌山県には様々な畜産品が存在しているのです。例えば、紀州うめぶたやしらまもみじ、しらまぼたん、熊野牛など様々な畜産品があるのです。このように、多種多様な畜産品に恵まれている和歌山県は、畜産業界の中でも良い立場に存在しているのです。

畜産物·シビエ|プレミア和歌山(一部引用)

https://premier-wakayama.jp/items_cat/animal-product/

7.三重県の畜産

7つ目は、三重県の畜産です。三重県と言えば、松阪牛が一番最初に出てくると思いますが、その他にも伊賀牛やみえ特産鶏、伊勢赤どりなどの多種多様な畜産物があるのです。皆さん、三重県に限らずですが、この様な畜産物を購入し、楽しみながら日本の畜産物を守っていきたいですね♪

三重の畜産物-三重県畜産協会(一部引用)

http://mie.lin.gr.jp/brand/index.htm#:~:text=%E4%B8%89%E9%87%8D%E3%81%AE%E7%95%9C%E7%94%A3%E7%89%A9,%E7%89%9B%E3%80%8D%E3%81%AF%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%EF%BC%81

最後に…

近畿の農産物(畜産編)を通じて、大きく感じた事は近畿の畜産業界と言うものには、眠っている宝がたくさんあると感じる事が出来ました。なぜなら、今まで知らなかった畜産物を知っていくにつれて、更なる可能性を見る事が出来たためです。その可能性をこれからは最大限に活用し、日本の宝となる畜産物を発展さしていきたいですね♪

~次回予告~

3月7日(日)投稿予定:イチゴの栽培について

~近畿の農産物(畜産編)~Part.1

今回は、前回から続いている近畿の農産物集を畜産編にチェンジし、投稿していきます。今回の畜産編でも前回に引き続き、Part.1.2に分けて書いていきますので、Part.2までは少しお待ち下さい。(3月5日に投稿予定)今からは、畜産編のPart.1をご覧ください♪

~姫路城の案内板~

1.大阪府の畜産

まず1つ目は、大阪府の畜産についてです。大阪府の畜産と言えば、皆さんは何を思い付きますか?パッと出てくる方は少ないと思います。実は、大阪府には以外にも多種多様な畜産が存在しているのです。例えば、大阪ウメビーフやなにわワインたまご、大阪家鴨(おおさかあひる)などがあります。どの系統においても、他の地域と引けをとらない畜産の種類となっており、大阪府は多様性のある畜産が展開されている地域となっています。また、近年では品種改良を行い、新たな畜産の形を目指している農家さんも多い様です。

大阪府/畜産の広場/大阪の畜産について(一部引用)

http://www.pref.osaka.lg.jp/doubutu/tikusaneisei/list1664.html

2.兵庫県の畜産

2つ目は、兵庫県の畜産についてです。兵庫県の畜産については、兵庫県の農産物5選で少しだけ取り上げました。しかし、ほんの少しだけの取り上げになっていましたので、再度、今回の投稿で新たに取り上げていきたいと思います。

兵庫県の畜産と言えば、但馬牛や神戸ビーフを想像される方が多いと思います。ですが、但馬牛や神戸ビーフ以外にも、たくさんの畜産が兵庫県全域に広がっています。例えば、六甲和牛や播州牛、淡路牛、神戸ポーク、淡路島ポーク、ひょうご味どり等々、多種多様すぎるくらいの畜産があるのです。更に、家畜だけでは無く、シカ肉や猪肉など狩猟の面においても富んでいるのです。

畜産物|兵庫五国の恵み 食材へのこだわり|[公式]ホテル ラ·スイート 神戸(一部引用)

https://www.l-s.jp/about/hyogogokoku/livestock/

3.京都府の畜産

3つ目は、京都府の畜産についてです。京都府の畜産は、京都肉を中心とした形になっています。京都肉とは、京都府内で育てられ、やわらかくおいしい和牛のお肉のうち、品質のよいものを指します。京都肉を中心としながら、京都ポークや京地どりなどが生産されています。

京都府|京都府の特産物は?<畜産業>(一部引用)

https://www.pref.kyoto.jp/affkids/1172034618252.html

4.滋賀県の畜産

4つ目は、滋賀県の畜産についてです。滋賀県の畜産と聞くと、近江牛や近江しゃもなどを思い浮かべる方が多いと思います。ですが、それ以外にも畜産の種類は存在しています。特にこれと言った畜産はそこまでありませんが、知られていない畜産もあるのでは無いかと感じました。これからは、滋賀県の畜産についてを深掘りしていきたいと思います!

この続きは、Part.2でご覧下さい♪Part.2は明後日に公開しますので、それまでお楽しみに!

~近畿の農産物(野菜編)~Part.2

~姫路城~

今回は前回のPart.2から引き続き、近畿の農産物を取り上げていきます。

早速、本題に入っていきましょう!

5.奈良県の野菜

5つ目は、奈良県の野菜(大和野菜)です。奈良県と言えば、鹿と触れ合える奈良公園などが有名な観光地となっていますよね。大きな観光地がたくさんある奈良県の野菜(大和野菜)は、どの様な物があるのでしょうか?まずは、花ミョウガです。花ミョウガとは、鮮やかな光沢があり、少しピンク色で、ふっくらとした大ぶりのミョウガの事を指します。形が崩れにくい事も特徴の一つです。薬味や漬物などに使っていきます。花ミョウガについてを更に話したいですが、次に進んでいきますね。続いては、紫トウガラシです。今回、紫トウガラシと言う存在を初めて知り、とても驚きました。また、辛味がほとんど無いと言う点についても、初めて知る事が出来ました。紫色は熱を加えると薄黄緑色に変わると言う事にもビックリしました。焼き物やつくだ煮、天ぷらなどに使われるようです。もっと深掘りしたい所ですが、次の県に進んでいきますね。更に知りたい方は下記から見てみて下さいね♪

大和野菜公式紹介ページ-奈良県(一部引用)

http://www.pref.nara.jp/yamato_yasai/

6.和歌山県の野菜

6つ目は、和歌山県の野菜です。和歌山県はミカンが有名ですよね。和歌山県にはミカン以外にも、様々な農産物があるのです。例えば、新ショウガや布引ダイコン、美味房(ミニトマト)、紀州うすい(うすいエンドウ)などの様々な野菜があります。その中で一番気になった野菜は、くろしお苺と言うイチゴです。なぜ、このイチゴが気になったかと言うと、東シナ海から北上する黒潮のお蔭で、当地方の冬は晴天の日が多く、イチゴ栽培に適した温暖な気象条件に恵まれていると言う点が気になりました。やはり、日本ではイチゴに会った気象条件の地域が少なく、人工で管理をする事が多いのですが、くろしお苺の場合は、自然に近い形で栽培をするため、甘味がとても強くなっており、非常に美味しいと言われています。皆さんも一度は食べてみて下さいね♪

和歌山県の特産物|JAグループ和歌山(一部引用)

https://www.ja-gp-wakayama.or.jp/sale/

7.三重県の野菜

7つ目は、三重県の野菜です。今回、紹介する三重県の野菜は、「みえの伝統野菜」に選定された野菜のみを紹介します。例えば、三重なばなや伊勢いも、芸濃ずいき、きんこ、たかな、松阪赤菜などがあります。このように、他県に負けない程の量があると言う事が分かりました。伝統野菜のブランド化を目指しており、様々な課題の中から成長をしているのです。

三重県|農産園芸:「みえの伝統野菜」「みえの伝統果実」(一部引用)

https://www.pref.mie.lg.jp/NOUSAN/HP/85229045929.htm

~まとめ~

最後までご覧頂きありがとうございます。

~近畿の農産物~(野菜編)Part.1.2を通じ、近畿地方には十人十色の様な、野菜の生産が行われている事を感じることが出来ました。また、十人十色の野菜の中でも、無くなってしまいそうな野菜もあり、助けていきたいと思いました。皆さんは何を感じとることが出来たでしょうか?色々なことを感じて頂ければとても嬉しいです。

次回は、3月3日(水)に投稿します!内容についてはお楽しみに♪時間がある方は是非みて下さいね🎵

~近畿の農産物(野菜編)~Part.1

~夜の姫路城~

本日のブログは前回の「兵庫県の農産物5選」に引き続き、「近畿の農産物(野菜編)」についてです。皆さんは近畿の野菜について、どれくらいの知識を持っておられるでしょうか?今日はその知識を増やせれる様なブログにしていますので、是非ご覧下さい!

今回は、近畿地方の2府5県に分けてまとめていきますね♪

1.大阪府の野菜

1つ目は、大阪府の野菜です。皆さんは、大阪府の野菜と言われた時に何をイメージしますか?泉州水なすや、泉州キャベツなどをイメージする方が多いと思います。しかし、泉州水なすや、泉州キャベツ以外にも様々な農産物があるのです。実は、100年前から大阪で栽培されている歴史ある野菜もあります。これらの野菜は、大阪産(もん)のロゴマークに加えて、「なにわの伝統野菜」と明記され販売されています。皆さんも、購入してみて下さいね♪更に深く知りたいと思った方は、下記のURLから調べてみて下さい。

大阪の地域ブランド「大阪産(もん)」が大阪を元気にする!-お野菜さん.com 一部引用

https://www.oyasaisan.com/osaka-brand/

2.兵庫県の野菜

2つ目は、兵庫県の野菜についてなのですが、「兵庫県の野菜5選」のブログを用意していますので、今回は割愛させて頂きます。是非、「兵庫県の野菜5選」をご覧ください!

「兵庫県の野菜5選」 ぐっさん🍅のヒトリゴト

https://gussanhorticulture.wordpress.com/2021/02/24/%ef%bd%9e%e5%85%b5%e5%ba%ab%e3%81%ae%e8%be%b2%e7%94%a3%e7%89%a95%e9%81%b8%ef%bd%9e/

3.京都府の野菜

3つ目は、京都府の野菜です。個人的に京都府と言えば、聖護院ダイコンや聖護院カブなどが思いつきます。皆さんは、どうでしょうか?コメントに書いてみて下さいね♪早速、本題です!京都府の野菜は、辛味ダイコンや青味ダイコン、茎ダイコンなどのダイコンの種類が富んでいる事が分かっています。それ以外にも、九条ネギや、京ミョウガ、伏見トウガラシなどの、様々な農産物が存在している京都を実感する事が出来ます。全ての農作物を表示したいですが、書ききれない程の量でしたので、詳しくは下記から調べて下さいね♪

京都市:京の伝統野菜について

https://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/page/0000029058.html

4.滋賀県の野菜

4つ目は、滋賀県の野菜です。滋賀県の野菜と言われて、パッと思い付かない方も多い事でしょう。ぐっさん🍅も調べながら、初耳の事もたくさんありました。下田なすびや杉谷なすび、北之庄菜などの様々な野菜が地域に根付いていると言う事が分かりました。また、山田ネズミダイコンなどのユーモラスな名前の野菜も発見する事が出来ました。滋賀県も、ダイコンやカブが多い事を知る事が出来ました。更に深掘りしたい方は、下記から見て調べてみてくださいね!

滋賀のおいしいコレクション

https://shigaquo.jp/foods/t_vegetables/

5つ目は…!と言いたい所ですが、今回は4つ目で終わらさせて頂きます!続きは…今週の日曜日に投稿しますので、それまでしばらくお待ちください~!!!

~兵庫の農産物5選~

姫路駅前バスロータリー

今回のブログは「姫路の野菜4選」の続きです!!!そのため、「姫路の野菜4選」のブログを見ていない方々は是非、「姫路の野菜4選」のブログを閲覧後、このブログをご覧下さい。

前回は「姫路の野菜」についてでしたが、今回は「兵庫の農産物」についてです。「姫路の野菜」との大きな違いは、多種多様な野菜を見る事が出来ます。姫路でも見れるものもありますが、兵庫県全域になると、瀬戸内から日本海までを結んでいるため、幅広い農産物を見る事が出来るのです。その様な点に注目してご覧下さい。新たな事を発見出来る旅へLet’s Go♪

1.山田錦(酒米の王者)

まず1つ目の農産物は、酒米の王者とも称される山田錦です。山田錦を知らない方はそうといない事でしょう。ですが、一応おさらいしておきましょう。山田錦とは、至高の日本酒を生み出す最高の原料として、高く評価されている酒米です。山田錦以外にもたくさんの酒米がありますが、山田錦が首位をとっている事には変わりありません。更に、山田錦の生産地割合の6割以上を兵庫県が占めており、兵庫県は酒米王国とも言われています。そのため、兵庫県には欠かせない酒米になっている訳です。また、全国的にも欠かせない酒米となっています。

全農 JA全農兵庫 兵庫県産酒米(一部引用)

http://www.hg.zennoh.or.jp/agriculture/kome-mugi/sakamai.html

2.淡路島タマネギ

2つ目の農産物は、淡路島タマネギです。淡路島タマネギと言えば、兵庫県を思い出す方も多いと思います。そんな淡路島タマネギですが、普通のタマネギとの違いを皆さんはご存じでしょうか?知らない方も多いと思います。簡単に言うと、他のタマネギよりも甘みが桁違いに強いのです。どのくらい強いのかと言うと、一般的なタマネギの1.4倍と言われています。その他にも、みずみずしく水分が豊富なため、やわらかく辛みが少ないなどとも言われています。また、生で食べても一般的なタマネギよりかは美味しいと言う特徴も持っており、サラダなどに入れても美味しいようです。

macaroni 淡路島産「玉ねぎ」はなぜそんなに甘いの?そのおいしさ徹底解説(一部引用)

https://macaro-ni.jp/55168

3.丹波黒大豆

3つ目の農産物は、丹波黒大豆です。丹波黒大豆は、知名度も高いので知らない方は少ないでしょう。しかし、なぜ丹波地域での栽培が多いのかを知っている方は少ないと思います。簡単に言うと、江戸時代の後期から明治時代にかけて、優良な大豆の種子が選ばれ、丹波黒大豆の礎を築きました。また、丹波黒大豆は当時の農家から収量が少ないなどの理由から、嫌われていました。ですが、現在では嫌われる事も無く、愛されている農産物なのです。

黒豆について | 丹波篠山 小田垣商店(一部引用)

https://odagaki.co.jp/mm/index.html

4.丹波大納言小豆

4つ目は丹波大納言小豆です。丹波大納言小豆とは、丹波地方で採れる小豆の一般的な名称です。「大納言小豆」の名称の由来は「大納言は、殿中で抜刀しても切腹しないですむということから、煮ても腹が割れない小豆と名付けた」と言われています。また、表皮が薄く、大粒で煮ても壊れず、光沢が美しく、糖分を含み、味がよいとされています。丹波市春日町東中が、大納言小豆発祥の地となっています。

丹波大納言小豆-[食べる·買う]丹波市環境協会 (一部引用)

https://www.tambacity-kankou.jp/members/detail.php?id=860#:~:text=%E4%B8%B9%E6%B3%A2%E5%A4%A7%E7%B4%8D%E8%A8%80%E5%B0%8F%E8%B1%86%E3%81%AF%E3%80%81%E4%B8%B9%E6%B3%A2,%E3%82%88%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

5.但馬牛

5つ目の最後は大好きな方が多いお肉です!但馬牛(たじまうし)は、兵庫県産の黒毛和種和牛のこと。このうち、神戸肉流通推進協議会による基準を満たして生産され、同協議会が定める格付け基準を満たした牛肉を、但馬牛(たじまぎゅう)というと言われています。

但馬牛-Wikipedia (一部引用)

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%86%E9%A6%AC%E7%89%9B

最後に…

今回の「兵庫県の農産物5選」を通じて、兵庫県には様々な農産物があると言うことを改めて感じる事が出来ました。また、前回の投稿に比べて、更に詳しく丁寧に書く事が出来たと思いますので、いいね👍️をつけて頂けるとこれからの励みになりますので、是非とも宜しくお願いします!次の投稿は何になるのでしょうか!!!お楽しみに~♪

番外編:投稿頻度の変更に関して

~姫路駅周辺~

今現在、ぐっさん🍅のヒトリゴトの投稿頻度は、毎週、日曜日or月曜日としています。

この投稿頻度を変更しようと考えました!その結果、下記のような投稿頻度に変更します。

毎週、日曜日、水曜日、金曜日の週3日制に変更します!!

週3日制にする理由ですが、見てくださる方々に安心感をお届けしたいと思い、週3日制に変更する事を決定しました。

これからは週3日制での投稿をしていきますので、多くの記事を読むことが出来る様になります。そのため、たくさんの記事を読んで下さいね♪いいねやフォローして頂けると喜びます~。これからも、宜しくお願いします!

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